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Color my life with the chaos of trouble.

GitPythonでその日毎のソースを抜き出す

PythonのライブラリであるGitPythonを使って、masterブランチにその日最後にコミットした状態のソースを抜き出すプログラムを書いた。

github.com

そもそも作ろうと思ったきっかけは、ある日の業務の中で、その日最後にコミットした状態のソースを抜き出すという作業をやっていて、「これ絶対スクリプト書いて抽出したほうがいいよなー」とちまちま手作業をしながら思いつつも、とっさにコードが書けなかった自分への戒めの思いがこもっている。
ただ、現在Githubに載っているこのプログラムもまだまだ改善の余地がある感じなので、時間を見つけて、気の利いたものにしていきたい。そもそもGitPythonのポテンシャルを存分に発揮できるコードになっているとは思えない。うーん、まだまだ。
さくっと使い心地の良いプログラムを書けるように精進していきたい今日この頃
Hubotと連携させて、その日最後のコードの状況をプロジェクトメンバー皆に報告してくれるような仕組みとかもいいかもね。と妄想するのは自由。


GitPythonはpipコマンドで簡単にインストールできる。

pip install gitpython

下記はGithubのRepositoryと、コードを書く上で参考にしたドキュメント。

github.com

API Reference — GitPython 2.0.5 documentation