at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

mac環境でpython mojimoji のインストールに失敗した際の備忘録

mojimojiをインストールしようとした際の備忘録。
mac環境だとコンパイラ関連の要因でインストールに失敗するよう。

下記の記事を参考にさせていただき、問題は解決。

qiita.com

ちなみに私の環境はpyenv上でセットアップしたPython3
(使用していたバージョンは3.7)

上の記事にもあるように下記の一連のコマンドでセットアップは完了した。

git clone https://github.com/studio-ousia/mojimoji
python3 setup.py install

例えば、直接Python上にインストールしたくない場合など(仮想環境上だけで使用したい場合)は、仮想環境をactivateした状態で👆のコマンドを実行すれば、仮想環境上でmojimojiが使える。

pyenv使ってpythonをインストールをしようとしたらzipimport.ZipImportErrorが出たので対応した備忘録

pyenv使ってPythonをインストールをしようとしたらzipimport.ZipImportErrorが出たので対応した備忘録になります。

macOS Mojave 10.14にアップデート後にpyenv install 3.7.2しようとしたら、下記のようなエラーが出ました。

zipimport.ZipImportError: can't decompress data; zlib not available
make: *** [install] Error 1

こちらの方が書かれている内容を参考に対応して解決したので、そのコマンドの履歴だけ載せておきます。

qiita.com

# 前に実行していると思うが、再度行う必要あった
# 少し前にクリーンインストールとかしたっけな??
xcode-select --install

# 上の記事で書かれていたコマンド
# ただ結果的には"xcode-select --install"したので、これは不要だった
sudo installer -pkg /Library/Developer/CommandLineTools/Packages/macOS_SDK_headers_for_macOS_10.14.pkg -target /

# zlibも入っていなかったのでこちらも実行
brew install zlib

これでpyenv install 3.7.2できました。

僕の考える最強のコンビニ飯

僕の考える最強のコンビニ飯、というタイトルで簡単に書いていきます。
まず結論から書きます。ちなみにファミマで買います。
(商品名ちゃんと覚えていないので、若干雰囲気で書いています😂)

  • 冷凍の四川風汁なし担々麺
  • タンドリーチキン風、サラダチキン
  • ポテトサラダ

値段的にはこれでだいたい600円ぐらいだったと思う。
今のところ、これが最強。
これ食べて、サプリ飲んで、OK。

妻が仕事で、一人で家で過ごしているときなどは最近これで済ませてしまう。 準備するための時間も短い。

Hollow Knightは、とてもおすすめのインディーゲーム。

Switch版のホロウナイトで遊んでいる

ツイッターでも時折つぶやいているが、Hollow Knightを最近やっている。
去年発売された、インディーゲームの名作なので、まあ今更という感じもなくはない😂

私がやっているのはSwitch版。

ec.nintendo.com

値段も約1500円とかなりお安いのにこのクオリティ。これは素晴らしすぎる。

Hollow Knightのサントラ

ちなみにAppleMusicにサントラもあったので、静かな気持ちでコーディングしたいときはこれ聴きながらやろうと思う。

f:id:shinshin86:20190202234842p:plain
AppleMusicにHollow Knightのサントラあり

Hollow Knightのおすすめ実況

ホロウナイトのおすすめの実況はあいろんさんの。
どんなゲームか知りたいなら、この実況がおすすめです。 ただし自分は絶賛プレイ中なので、プレイし終わった箇所だけを見るようになるべく気をつけている笑。

youtu.be

Hollow Knightを開発したのはTeam Cherry

ちなみにこんな素晴らしいゲームを作っているのは、南オーストラリアのインディーデベロッパー、Team Cherry。

teamcherry.com.au

ホロウナイトは彼らのファーストタイトルらしい。
今はわからないが、当時の開発は3人で行っていたようだ。

参照した記事については下にまとめて載せておくが、ホロウナイトの開発中にはクラウドファンディングも行っていたようで、ここらへんの動き方も興味深い。
下の発言はインディーゲームの祭典“BitSummit Volume 6”でのTeam Cherryのアリ・ギブソン氏の発言(ファミ通.COMからの引用)。

当初は8ヵ月でのリリースを想定していたものの、そこからよりよい作品にするためキックスタータークラウドファンディングを実施。結果的に制作期間は2年ほどかかったそうだが、マシュー氏と同じように作品の仕上がりに満足しているそうだ。

www.famitsu.com

www.gamespark.jp

www.kickstarter.com

完全ヌルゲーマーの自分ではあるが、Team Cherryの今後の動きについては気になるし、今回Hollow Knightを通じて様々なゲームに触れてみたい欲が出てきた次第です。

Jincheng Zhangという人物について考える

事の発端はshazam

私と妻がよく見ているYoutubeチャンネルがある。

www.youtube.com

テルさんTVは、都会の喧騒を離れ、ひたすら孤独に(時々、友人や奥さんと)車内泊をするYoutubeチャンネルである。
私も妻も好きで、時々見ているのだが、このチャンネルでいつも使われているBGMがある。

今日、奥さんはそのBGMに対して`shazam'を使った。
そして出てきたのが、彼だ。

www.youtube.com

私はてっきりYoutubeなどで用意されているフリー素材を使っているかと思っていたのだが、まさかJincheng Zhangという方の曲だったとは思わなかった。
ま、もしかしたらフリー素材の提供者なのかもしれないな、などと思いながら、彼のYoutubeチャンネルを見てみると奇妙なことに気がついた。

私が試しに再生してみた動画だが、まだ誰も再生していなかった。
そして彼の動画リスト上にある曲が、どれもこの4時間前〜8時間前にものすごい数がアップロードされていた。
そのアップロード数が半端ない数だった。

一瞬であ、これは、もしやspam?という考えが頭をよぎった。
プログラムを使って大量の動画をアップロードする術は存在するし、Youtube上ではプログラマブルに様々なスパマー的行為を行う人は存在している。
(もちろん、そういうのはYoutube以外にも存在する。)

こんな知恵袋も見つけた(妻が)

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ちなみにJincheng Zhangの楽曲にはポエトリーリーディングのような声が入っている。
これが本人のものかは分からないが、次の瞬間、奥さんが驚いた声を出した。
あ、これ全部同じこと喋っているよ!
たしかに、曲の中に挟まっているポエトリーリーディングはどれも同じことを喋っていた
ということは、フリー素材(か、確認していないのでわからないが)と同じ声を機械的にミックスさせて楽曲を量産してYoutubeにアップロードさせているのかもしれない。

彼は実在するのか?

彼がプログラマブルに楽曲を大量生産しているのは間違いない。
そして彼の行動はネット中心の世の中で、見事にその機能を果たしている。
Google検索ではJinchengと入力するとJincheng Zhangという名前で候補が表示されるし、SpotifiyApple Musicにも大量にアルバムが公開されている。 一見すると、ものすごく多作な人間に見えるが、一瞬で信憑性が薄くなる。

そもそも、果たして彼は存在するのだろうか?

もしかしたら、これは一種のアートパフォーマンスなのかもしれない。
そう考えることはできる。

我々が信頼している世界は、あっという間にその信頼を失ってしまう。

これはApple Musicでの検索結果である。
このキャプチャを見ると、これが異常なことであるのがわかると思う。

f:id:shinshin86:20190114215827p:plain
2018年発表のアルバムが大量にある

彼は実在する人物なのだろうか?
様々な意味で非常に興味深い一夜となった。

Google trendは時間泥棒

ちょっとした調べ物でGoogle Trends使っていたら、結構時間を溶かすコンテンツだったことが判明したので、ここにも書きます。 そういえば何気に、新年一発目のブログ更新でした。

今年の目標の一つに、
日々活発に生きれるように予防医学を取り入れ、病気にならない体作りを行うという目標を立てました。

ja.wikipedia.org

具体的には、

  • サプリの摂取
  • 週1〜2の運動(これは去年からすでに実施しているが)

サプリについては今色々と試しているところです。
ある程度自分のマイベストが固まったら、ここに書くかもしれん。

さて、では本題。

trends.google.co.jp

Google Trendsを開き、少し下にスクロールすると、検索で振り返る 2018という項目がある。
この先のコンテンツが思いの外、時間泥棒だった。

f:id:shinshin86:20190113163614p:plain
検索で振り返る - 2018

trends.google.co.jp

ページの説明の通り。2018年にもっと検索されたキーワードや人、〇〇とは, 〇〇 仕組みとかが見れるようになっている。
例えば2018年の日本だったら、仮想通貨 仕組みというキーワードが1位ということに納得される方も多いだろう。

さて、このページのどこが時間泥棒かというと、
というかこれだけでも興味を引きつけられて時間泥棒されていると思うが、
下記のようにページタイトル部分から国と年を変えられる点である。

f:id:shinshin86:20190113164220p:plain
国を選択できる

f:id:shinshin86:20190113164245p:plain
都市を変えられる

例えば2015年のアイルランドを検索で振り返ってみると。

trends.google.co.jp

みんなSnapchatの使い方を調べているし、話題のミュージシャンはエド・シーランだったというふうに分かる。

気軽に変えていろいろ見れる、この気軽さがまた時間泥棒具合を加速させる。

知らなかった方は、ぜひぜひ試してみてください。結構面白いです。
(なお、スクショはPC画面からでしたが、iPhoneからも同じような動作で見ることができました)

2018年の振り返りを簡単に

未来の自分が見返したときにどんな一年だったか分かるように簡単に今年の振り返りを書く

  • エンジニアになって初の転職
  • 初のスタートアップ
  • 今年はjs触り続けた一年だった
    (React,Redux,Node.js, etc...)
  • リモートワーク可だったので、家とオフィスで仕事した。
    (家で仕事する感じ、作曲家時代を思い出す)
  • 来年はもっとコード書きたい、と2017年末は考えていたと思うが、それは達成できた
  • 結婚した
  • 引っ越しした

いろいろと書き出すとどこまでも続いてしまいそうなので、ひとまずこのへんで。

たぶん、今まで生きてきて、一番変化の大きい年だったと思う。
来年も、より飛躍していけるよう精進していく。