at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

【さくらインターネットの無料SSL設定】ドメインの名前解決ができないため無料SSL機能がご利用いただけません、というエラーが出るときの対応

ちょっとした備忘録。

さくらインターネットでも 無料SSL証明書Let's Encrypt を用いた無料SSL設定機能が用意されている。

先日、ドメインを取得した際にこちらの設定を行おうとしたところ、ドメインの名前解決ができないため無料SSL機能がご利用いただけません というエラーが出た。

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無料SSLの設定を行ってみたところ、このようなエラーが出た

どうやらドメインを取得してすぐに無料SSLの設定を行ったため、まだドメイン解決ができていないことによりエラーになっていたようだった。
私のケースでは数時間ほど待ってから再度設定画面を開き、再度無料SSL証明書の設定を行ってみたところ、今度は無事に設定が完了した。

以上、備忘録でした。

mac版のEvernoteアプリにHTMLエクスポート機能が戻ってきたので試してみた

EvernoteにHTMLエクスポート機能が戻ってきた

f:id:shinshin86:20210515111136p:plain

少し前の記事でEvernoteアプリからのHTMLエクスポートができなくなっていたと書いた。

shinshin86.hateblo.jp

だが、どうやら バージョン10.13.4 で、再びHTMLエクスポート機能が戻ってきた。

下記はその時のリリースノートである。

f:id:shinshin86:20210515111335p:plain
バージョン10.13.4のリリースノート

ユーザからのフィードバックにより機能が戻ってきたのか、たまたまなのかは分からないが、HTMLでエクスポートできるのは嬉しいので、試してみることにした。

EvernoteのHTMLエクスポート機能の使い方

  • 対象のノート(複数選択可)を選択した状態で右クリックを実施
  • 表示されるメニューで エクスポート を選択
  • 下記の画像のように、単一のWebページ (.html) を選択

f:id:shinshin86:20210515112031p:plain

なお、すべての画像や他の添付ファイルを含むフォルダと供に、単一のHTML Webページとして選択したノートがエクスポートされるようだ。

画像つきのノートだとエクスポートに失敗する?

実際にエクスポートしたテキストのみのノート(HTMLファイル)を確認してみたが特に表示に問題はなさそうだった。

ただ、試しに画像つきのノートをエクスポートしようとすると、下記のようにエクスポートに失敗する。

f:id:shinshin86:20210515113252p:plain

うーん...ちょっと残念な気持ちになった。

一番上に貼った投稿にも書いているが、最近はNotionの方に作業の比率を移してきているので、Evernoteは過去にまとめた情報を参照するぐらいでしか利用しなくなってきてしまったが、今後またEvernoteが盛り返してきたら面白いなとは思う。
一応長年利用していたユーザとしては、応援したい気持ちはまだあるのだ。そう、再認識した。

【備忘録】JavaScriptでRadioNodeListを配列に変換する

JavaScriptに関する個人的なメモ、備忘録。

RadioNodeList を配列に変換して処理したいときがあって、配列に変換するための方法を調べたメモです。

例えば下記のようなradioボタンを配置したフォームがあるとする。

<div>
  <form name="testTypeForm">
    <div>
      <input type="radio"
             id="test1"
             name="testType"
             value="test1"
             checked />
      <label for="test1">Test 1</label>
    </div>
    <div>
      <input type="radio"
             id="test2"
             name="testType"
             value="test2" />
      <label for="test2">Test 2</label>
    </div>
    <div>
      <input type="radio"
             id="test3"
             name="testType"
             value="test3" />
      <label for="test3">Test 3</label>
    </div>
    <div>
      <input type="radio"
             id="test4"
             name="testType"
             value="test4" />
      <label for="test4">Test 4</label>
    </div>
    <div>
      <input type="radio"
             id="test5"
             name="testType"
             value="test5" />
      <label for="test5">Test 5</label>
    </div>
  </form>
  <button onClick="checkSelectedType()">Check selected test type</button>
</div>

そしてJavaScriptはこれ。

function checkSelectedType() {
  console.log(document.testTypeForm.testType)
}

この状態でCheck selected test type のボタンを押すと、checkSelectedType関数が動くが、console.logとして吐き出されるのは配列ではなくRadioNodeListというもの。

詳細はこちら。

developer.mozilla.org

説明文を翻訳したものが下記。

要素にラジオボタンが含まれている場合、valueプロパティはチェックされたラジオボタンを表します。value プロパティを取得すると、現在チェックされているラジオボタンの値(value)が文字列として返されます。コレクションにラジオボタンが含まれていない場合や、コレクション内のどのラジオボタンもチェックされていない場合は、空の文字列が返されます。valueプロパティの設定時には、valueプロパティが新しい値と等しい最初のラジオボタンの入力要素がcheckedに設定されます。

つまり、上のJavaScriptを下記のように変更すると、ラジオボタンで選択されているvalueがログとして表示されるようになる。

function checkSelectedType() {
  console.log(document.testTypeForm.testType.value)
}

さて、このRadioNodeList、配列ではないので、例えば下記のようなコードを書くと、undefinedが返ってくる。

function checkSelectedType() {
  console.log(document.testTypeForm.testType.find) // undefined
}

配列ではないので当然なのだが、では、配列として扱いたいようなときはどうすればよいかというと、下記のようにコードを修正する。

function checkSelectedType() {
  console.log(Array.prototype.slice.call(document.testTypeForm.testType).find); // 配列に変換されるので、find関数は存在する
}

ただ、この方法は今の時代には見づらい。
ES6以降であればArray.fromが使えるので下記のように書ける。

function checkSelectedType() {
  console.log(Array.from(document.testTypeForm.testType).find);
}

例えば、下記のように書くことでRadioNodeListを配列に変換した上で、チェックが付けられている項目を取得できる。
(最初にも書いたが、RadioNodeList.valueを使えばそれで完結するので、この方法にはなんの意味もない)

function checkSelectedType() {
  const testTypeList =  Array.from(document.testTypeForm.testType);
  const checkedType = testTypeList.find(({checked}) => checked).value;
  console.log({checkedType})  // チェックを付けている項目のvalueが表示される
}

なお、ここに書いた方法は下記のstack overflowを参考にしている。

stackoverflow.com

ブログFIREについて真面目に考えてみる

この記事は私自身がブログFIREをするなら現実的にどのようにしていくのが良さそうかを好き勝手に語っている記事である。

そのためブログでFIREしたくてこの記事にたどり着いた方は話半分に聞いてもらうことをおすすめする。

筆者は別にブログFIREをしているわけではないことに注意してほしい。

ブログFIREという言葉について

先日YouTubeにてあなたにおすすめの動画として出てきたのが下記である。

youtu.be

FIREについては去年ぐらいから自身も色々と調べたりしていたのだが、この ウェブ職TV / なかじ というチャンネルで語られているブログFIREというのは初耳だった。

どうやら動画を見てみると、ブログFIREというのは動画内で話をしている なかじさん という方が提唱している言葉のようだが、確かにブログとFIREというのは相性が良いと思った。

そこで今回は、私が勝手にブログでFIREすることについて考えてみようと思う。

なお、ここから先の話は私が勝手に考えて喋っていることなので、上の動画の内容とは全く関係ない。
(ただ、内容的にはかぶっている部分もあると思う)

また、上の動画は内容的にも非常に面白いし、ブログ運営に興味がある方はぜひ覗いてみると良いと思う。

他の動画も見てみたが、勉強になることばかりでした。

FIREとは(ざっくりと)

ここではざっくりと語ってしまうが、FIREとはFinancial Independence, Retire Earlyから頭文字をそれぞれ取ったもので、要は経済的に自立して(Financial Independence)と早めにリタイヤすること(Retire Early)をFIREという

更にざっくり書けば、食っていくための仕事(いわゆるライスワーク)をしなくても生きていける状態を手に入れることを言う。

例えば毎年の生活コストを不労所得でまかなえることができれば、これは実現できるわけである。

具体的な例を上げると、株などの配当金で暮らしていくことを想像してみてほしい。

例えば株などに投資できるお金が6,000万円あり、それを用いて何らかの投資をしているとする。

毎年の配当金額をこの投資額6,000万円のうちから4%受け取れると仮定すると、240万円。

つまり年間240万円で生きていくことができれば、実質働かなくても配当金で食べていける状態となる。

この、生活費よりも資産所得のほうが上回った状態であることが、FIREできる一つの状態となる。
(ちなみにFIREにもサイドFIREとか色々と言葉があるがそこらへんは割愛する)

※上記の例は、説明のためにシンプルに話していますが、もちろん実際はそんな単純ではありません。投資をして見合ったリターンが得られないリスクももちろんあるし、想定した運用ができず、資産が目減りするリスクもある。暴落のリスクも然り。毎年安定して240万円が配当されると考えるのは脳内お花畑状態と思っておいたほうが良い。まあ、そもそも投資するための金額として6,000万円も用意するとか難易度高すぎである。

つまりFIREを達成した人は働きたかったら働けばよいし、別に働かなくても良いという人生を手に入れることができるというわけである。

私の友人でも数年後にFIREを達成できる予定の友人がいるが、FIRE達成してからも今の仕事は続けるらしい。
(その友人は会社を経営しているが、今の仕事が好きなのでFIREしてからも仕事を続けるとのこと)

働いてもいいし、別に働かなくてもいい、そんな人生、正直とてもうらやましい。

ただ、自分はそういうふうに思えるけど、逆に仕事があったほうが社会への帰属意識が持てて、人生に張りが出ると考えている人も意外と多いらしいし、意外とFIREに否定的な意見もあるようだ。
自分はどちらかというとあらゆるしがらみから開放されて自由な立ち位置から生きていくことを考えたいタイプなので、FIREしたら子育てしつつ、しばらくはのんびりしたいなーと思う。

FIREについて知りたい人におすすめの書籍

ちなみにFIREについて知りたければ下記の本を私はおすすめします。
FIRE関連だとたぶん一番有名な本?

全米で話題! 若手エリートがこぞって取り入れているライフスタイル、早期リタイアして自由に暮らす生き方「FIRE」。ニューヨーク・タイムズ、CNBC、ハフポスト、CBC、ビジネス・インサイダーなどで話題のFIREムーブメントの第一人者が早期リタイアについて知りたいことを全網羅。

再現性が高いかどうかはさておきFIREというのがどういう考え方に基づいたものであるかが理解できる。

私はこういう考えはすんなり馴染んだが、世間で言われているFIREに対する批判などを見ると、このような考え方に馴染めない人も多いように思われる。そういう意味でも自身がFIREというものに馴染めるかどうかを見極める上でも、試しに読んでみるのは悪くない。
2,000円もしない出費でそういう生き方に対する考え方の判断がつくなら、安いものだ。

馴染めなかったら、こういう生き方もあるんだなーぐらいに思っておいてください。

なお、本の中に書いてある具体的なFIREへのプロセスだが、日本だと事情も異なるため、参考程度に読んでおいたほうが良いし、そもそも筆者と読者では環境も異なると思うので、本気でFIREしたいと思っている人はこれを読んだからといってFIREに近づけるわけではない。
(当然の話だが、銀の弾丸なんてものはないわけだ)

ただ投資に対する考え方やリスクのとり方などは勉強になるし、個人的には読んでよかった本である。

ブログFIREは可能か?

では、本題である。

ブログFIREは可能か?ということについてだが、これについては可能かとは思う。

だが、実際にFIREするとしたら、ブログを通じて得られる収益だけでFIREするのは、難易度が高そうというのが率直な私の意見である。

なぜなら、ブログで安定した収益を稼ぐこと自体の難易度が高いからだ。
(そもそもインターネットの歴史はまだまだ浅く、ブログだけで長期間安定した収益を出せるのかについてはなんとも言えない。ウェブの形も年々変わっていくし、それに伴い求められるブログやウェブサイトの形が今後変わってくることも十分考えられる。実際10年前と今では検索一つとっても、だいぶ景色が違う。よって、難易度が高いと私は判断した形だ)

ここで一つ強調しておきたいことはブログでFIREすることは可能ではある、だが難易度は高い、ということだ。

ブログで毎年のように安定した収益を稼ぐのは難易度が高い

先にも書いたがブログで稼ぐのは難易度が高い。

もちろんそれを実践しているすごい人達はたくさんいる。

だが、ブログを運営されている方であれば分かると思うが、ブログでバリバリ稼ぐような偉業を成し遂げるのはそれなりに難しい。
つまり再現性は高くない。

色々と試行錯誤も必要だし、収益についてもアドセンスアフィリエイトなどなど、色々と考えることはある。

ブログで稼いでいる人が「私はこうやって稼ぎました」とブログやYouTubeで話していることをそのままやっても、当然稼げない。

どういうワードで流入を狙うのか?5年後にも流入は絶えずあるキーワードなのか?などなど考えるべき要素は多く、小手先のアドバイスは役に立たないケースも多い。
さらにはGoogleSEOアップデートなどの外的要因による影響も大きく(※)、誰もが手を動かせば稼げる世界というわけではない。
(※もちろん検索流入に依存しないつくりを目指すなら、依存度を下げることはできるが、しっかり稼ぐほどのユーザ数を検索流入以外で稼ぐことができるのか、私には正直分からない。ネットで検索してみると、Googleに依存しない形で収益を出せる人もいるのかもしれないと思うこともあるが、私の主観では現状Googleからの検索流入は必要不可欠だ。異論ある方いたら、私もそれを聞きたいのでコメントくださいm( )m)

ただし難しいというだけで、ブログで稼ぐことはできる。ここは履き違えないほうが良い。

要は簡単にお金は稼げないが、一部の努力しまくって試行錯誤しまくった人だけが稼げる世界、という、どの業界にもある当たり前の結論に落ち着く

ブログで稼ぎたい方にオススメの書籍(なお、アドセンスで稼ぎたい人向け)

なお、ブログで稼ぎたい(Google AdSense)と思っている方にはこちらの書籍がおすすめです。

◎プロが教える、Google AdSenseで「10年先も安定して稼ぎ続ける」50の王道! 「アクセス数が思ったように増えない! 」 「時間が経つにつれアクセス数が減ってしまう……」 「本格的にAdSenseで稼ぎたい! 」 「長く稼ぎ続けるにはどうしたらいい?」 こうした質問をはじめ、多くのユーザーが気づいていない、Google AdSenseの収益化でつまずく部分を熟練者が明らかにしていきます。

こういう系の書籍で良いのないかなー?と調べていたところに見つかった本の中で、かなり評判がよく、本の内容自体も中身が詰まっていそうだったので購入してみました。
(Amazon内のレビューや概要などもチェックしてみると、この本がいかに中身が詰まった本かが分かるかと思います)

Google AdSense向きの内容とはなっていますが、ブログやウェブサイトで稼いでいくためにはどういうことを意識する必要があるのかが分かりやすく(といっても、中身が薄いわけではありません)書かれていて、購入してよかったと思える書籍でした。

何度も読み返しながら体に染み込ませていける内容ですし、Google AdSenseを用いてブログで稼いでいきたいと考えている方には特にオススメです。

ブログとFIREの相性が良いと思ったところ

そしてここからはブログとFIREの相性が良いと思ったところについてだが、ブログ運営を行う上で一つ大きなポイントは初期費用が他の事業に比べて比較的割安ということだ。

ブログを始める上で最低限の環境であれば、サーバ代やドメイン代ぐらいしかかからない。 仮にサーバ台が毎月1,000円、ドメイン代が年間1,500円であれば、年間13,500円である。安い。

ちなみに年1円でウェブサイトを運営することだって、やろうと思えば現代ではできる。
(手前味噌だが自身の以前のポストを。若干釣りっぽいタイトルだが、こういう事もできるよ、という参考程度に)

shinshin86.hateblo.jp

そのため、ブログなどで稼げなくてもそもそもの費用が安いので、あまり痛手にならず、気軽にチャレンジできる。

稼げるようになったとしても、毎年のランニングコストが低いので、費用削減に向けて色々と考える必要がない。

この点は他の事業に比べて、かなり良い点だと思う。

毎年の出費を抑えられる割に、うまく稼ぐことができれば、少ないリスクで収入を得ることができるのだから、チャレンジするための敷居が限りなく低い。

おまけに、何年間も安定した収益をブログで上げることに成功できたのなら、それは立派な安定していて旨味もある不労所得となる。

稼げるブログを作ったあとのFIREへの道

では、実際に稼げるブログを作ったあとのFIREへの具体的な道筋について書いていこうと思う。

一応最初に注意点として書いておくと、これはあくまで私の現在の知識をフル動員した全くの妄想であることに注意してほしい。

そもそも私は。ブログでFIREしているわけではないので、なんの説得力もないことに注意してほしい。
(そもそもFIREできる人は自分から複数の情報源に対して色々調べて実践していくので、こういうどこかの誰かが書いたブログ記事を鵜呑みにしたりはしないだろうが)

例えばブログの収入だけで年間300万円稼げているとすると、それをそのまま生活費に充てることもできるが、もちろんそんなことはしない。

先にも書いたようにブログの収益は不安定だ。いつGoogleSEOアップデートが入って収入が0円になるかもしれないし、不確定要素があまりに多すぎる。

そのためブログを通じて得た収益をそのまま生活費に充てるのではなく、別の形で運用していく必要がある。

例えば、株などの投資である。
許容できるリスクを予め出しておき、なるべく分散して投資を行ったほうが良い。
世間でいくら「この投資商品は安全」と言われても何が起こるか分からない世の中だ。
そのため不測の事態には備えるようにした上で、なるべく安定して資産を増やす方法をとったほうが良い。
不測の事態というのは、具体的には暴落のリスクなどがそれに当たる。
(すごく当たり前のことしか言っていなくて、なんの面白みもない文章ですね...)

個人的に推したい銘柄や自身が考える手堅い運用プランなどはあるが、本題から外れるので書かないし、そもそも必ず儲かる投資なんてものは存在しないので、そういうことはここには書かない。
(これに投資しとけば儲かる!とか言っているブログやYouTuberは基本信用しないほうがいいし、他人のアドバイスに乗っかって稼ごうと考えている時点で稼ぐための土俵に上がっていないと考えるべきだ。)

少し話がそれてしまったが、最終的にはブログで稼いだ収益を投資など別の形でさらに運用していくのがマストかなとは思う。

もちろん考えるべきことはそれだけじゃない。

稼げていたブログが突然稼げなくなることだって勿論ある。

あなたが誰も見つけていない金の卵的なブログで一儲けしていたとして、それに目をつけた企業が似たようなテーマで、かつよりリッチなブログやウェブサイトを世に出してくる可能性はゼロではない。というか、そういうのはよくある話だ。
(ブログではないがclubhouseが一時期流行ったが、今は同じような機能が twitterなどに既に実装されている。今、clubhouseでなければダメだと考えている人は何人いるだろうか?)

ブログで稼ぐということは、手が出しやすい分、それは雨後の筍のようにライバルが出てくる土壌であることにも注意したほうが良い。

そのためブログでFIREしようとしても、それ以外のマネタイズ手段についても常に考えておく必要がある。

というか、ブログだけでFIREしようと考えるのは若干極端な気もするので、わざわざそこまで難易度をあげずに複数のマネタイズ手段を持つ形のほうがよいのかもしれない。

結論: ブログFIREは可能か?

可能ではあるが、難易度は高い。そして稼ぐにはそれ相応の努力が必要。

という世間一般で常識と言われている、なんの面白みもない結論となった。

まあ、簡単に稼げる!なんていう銀の弾丸はこの世にはないということですね。

プログラミングを3ヶ月勉強して、あなたもすぐに月収30万円達成!という、よくあるような胡散臭いワードは 現実的には可能ではあるものの達成できる人は一部の人だけ なので注意してください。
(一部の人→プログラミングが大好きな人。文字通り石にかじりついても稼ぎたいと思える、ガッツのある人。寝ても覚めてもプログラミングのことを考えちゃう人。)

楽して稼ぎたい人がまずすべきことは、楽して稼ぐための方法を死ぬほど努力して考えることだと思う。

それって楽なの?と思った人にはこの動画をおすすめしたい。

楽をするということの本質を見事に描いている、哲学的でいながらも見ていて面白い、素晴らしいゲーム動画だ。

youtu.be

5/9まで行われている、iTunesカードの10%還元キャンペーンに参加してみた(購入店舗はファミマ)

昨日ツイッターでもつぶやいた、これ。

私は普段からApple Musicユーザだったりすることもあり、こういうキャンペーンは絶対に参加したほうがお得なのです。

というわけで参加してきた。

一応やった内容を下に備忘録がてら残しておくので、もし同じようにファミマで購入されている方は参考にしてみてください。
(別にコンビニ違ってもやることは一緒かな?)

なお、私はすべての操作をPC(macOS)から行っています。

1. ファミマでiTunesカードを購入する

店頭で売っているiTunesカードを購入するだけです。

今回、私は20,000円分購入しました。

2.キャンペーン応募ページにアクセスして必要事項を入力する

下記のサイトにアクセスして必要事項( メールアドレスiTunesカードの裏側下部にある16桁の半角英数字 )を入力する。

https://getbonuscode.com/jp0421fm/ja

f:id:shinshin86:20210508163443p:plain
キャンペーンページはこんな感じ

ちなみに、メールアドレスにはボーナスコードが書かれたメールが送られてくるが、必要事項を入力したあとの画面でもボーナスコードは見れたので、メールを開くことなくキャンペーンに関する操作は完了した。

3.ボーナスコードを受け取る

上で必要事項を入力し終えると、下記のような画面になる。

ここに表示されたボーナスコードを利用する。

f:id:shinshin86:20210508163602p:plain
私は20,000円分購入したので、ボーナスが2,000円分

4. App Storeでボーナスコードを利用

Mac上で App Store を起動し、画面左下の自分のアカウント名をクリックする。

すると、右上に ギフトカードを使う という文字が出てくるのでそこをクリック。

下記のような画面が表示されるので、赤枠内にボーナスコードを入力して、 コードを使う をクリックすることでボーナス分のチャージが完了する。

f:id:shinshin86:20210508164015p:plain
赤枠内のボーナスコードを入力する。どうでも良いことだが、ついでに画面上部のサンプルコードまで一緒にモザイクを掛けてしまった。まあいいか。

また、このあと一緒にコンビニで購入したiTunesカードも通常通りこちらの画面から適用した。

これでボーナスコード含めたiTunesカードのチャージが完了。

このキャンペーンは5/9までとなっているので、もしキャンペーン参加を考えている方はお忘れなきよう。

【Git】Pulling without specifying how to reconcile divergent branches is discouraged. というwarningの対応について

最近Mac内のGitのversionをあげたせいか、git pull origin main などのコマンドを打った際に、下記のような警告が出るようになった。

hint: Pulling without specifying how to reconcile divergent branches is
hint: discouraged. You can squelch this message by running one of the following
hint: commands sometime before your next pull:
hint:
hint:   git config pull.rebase false  # merge (the default strategy)
hint:   git config pull.rebase true   # rebase
hint:   git config pull.ff only       # fast-forward only
hint:
hint: You can replace "git config" with "git config --global" to set a default
hint: preference for all repositories. You can also pass --rebase, --no-rebase,
hint: or --ff-only on the command line to override the configured default per
hint: invocation.

翻訳すると下記のようになる。

分岐したブランチをどのように調整するか指定をせずにpullすることは推奨されていません。
このメッセージを消すには、次の pull を行う前に以下のコマンドを実行してください。

git config pull.rebase false  # merge (the default strategy)
git config pull.rebase true   # rebase
git config pull.ff only       # fast-forward only

git config" を "git config --global" に置き換えることで、すべてのリポジトリに対してデフォルトの優先順位を設定することができます。
また、コマンドラインで --rebase、--no-rebase、--ff-only を指定すると、起動するたびに設定されたデフォルトを上書きすることができます。

どうやらGitの 2.27.0 で導入されたメッセージらしい。

そして、今までの動作から変更する必要を感じていない人は、下記のコマンドを打てばOKのようだ。
(上の警告文に書いてある the default strategy という選択肢を選択する)

git config --global pull.rebase false

この挙動について詳しく書かれた日本語の記事

検索したら上の方に出てきた記事。わかりやすく解説されていて、助かった。

qiita.com

今までMac環境で出てこなかったということは、Gitのversionがそれだけ古かったのか?

ちょうど最近 Command Line Tool for Xcode の入れ直しなどを行っていたので、そのタイミングで新しいgitに変わったのかもしれない。

ちなみに現在のgitのversionを確認してみると、下記のとおりであった。

$ git --version
git version 2.30.1 (Apple Git-130)

imgurに匿名で画像をアップロードする方法。また、匿名アップロード画像の削除方法。

実はこのブログ、 imgur 匿名アップロード で検索されてこられる方がかなり多い。

恐らくは下記のポストが流入先となっているのだが、こちらはプログラマー向けのポストとなっているため、改めてimgurで匿名画像アップロードを行う方法について書いていこうと思う。

shinshin86.hateblo.jp

imgurに匿名で画像をアップロードする方法 (PC)

まずはimgurにアクセスする。

Imgur: The magic of the Internet

f:id:shinshin86:20210506120600p:plain
imgurのトップページ

トップページは上のようになっているが、ここでNew postを選択する。

つぎに、下記のような画面が表示されるので、アップロードしたい画像をドラッグ・アンド・ドロップで画面左側のエリアに移せば、アップロードは完了だ。

f:id:shinshin86:20210506120712p:plain
imgurのアップロード画面

アップロードが完了すると、下記のような画面になる。

f:id:shinshin86:20210506125921p:plain
アップロード完了後の画面

ここで、Copy linkボタンを押せば、画像のURLをクリップボードにコピーできる。

あとは、クリップボードにコピーしたURLを共有すれば完了だ。

画像を間違えてアップロードしてしまった人はこの画面から削除を行うこと

なお、imgurで匿名アップロード機能を用いて画像をアップロードした場合、この画面からしか削除処理が行えないことに注意が必要だ。

つまり、この画面を間違えて消してしまうと画像の削除が行えなくなってしまう。
なお、画面のリロードなどを行ってしまった場合も、この画面には二度とアクセスできなくなる。
(実体験談)

間違えて匿名アップロードしてしまった画像の削除方法

ただ、もちろん、匿名アップロードしたからといって、上げてしまったものが完全に消せなくなるわけではない。

imgurには画像の削除リクエストのページがある。

Removal Request - Imgur

こちらから削除したい画像のURL削除したい理由(英語で入力する必要あり) を書いて送信することで、削除依頼に答えてくれる。

f:id:shinshin86:20210506121807p:plain
imgurの画像削除依頼ページ

なお、上記ページの説明文を翻訳してみたのが下記。もしimgurに著作権侵害に関する連絡を送りたいときもこちらのページにあるリンクを参照するようだ。

個人的な画像や、Imgurの利用規約に違反している可能性のある画像の削除をご希望の場合は、画像やアルバムの完全なURLと、画像を削除すべき詳細な理由をお知らせください。
著作権侵害の申し立てを当社に通知するには、DMCA通知情報ページをご覧ください。

実際にimgurに削除依頼を出してみた

というわけで、実際に自分も間違えて画像をアップロードしてしまっているので、削除依頼を出してみることにした。しかも画像が2枚あるので、カンマ区切りで2つのURLを指定している。

画像自体のURLを指定するべきか迷ったが、とりあえずimgurでアップロードした際に提示されるサイトのURLを指定している。
(ちなみに画像自体のURLはこんなやつ → https://i.imgur.com/〇〇.png )

実際に送信した削除依頼はこちら。

f:id:shinshin86:20210506123011p:plain
アップロードしたのはテスト用の画像なので公開しても問題ないのですが、一応URLはぼかしています。

削除依頼の文章は下記のようにした。

These images were uploaded by mistake by me. Please delete the image.
(これらの画像は私が間違えてアップロードしたものです。削除をお願いいたします)

対応するのは英語圏の方だと思うので、英語が苦手な私としては、なるべくシンプルな言葉で削除を依頼するようにした。

たぶん、これで消えるはず...何日ぐらいで削除されたかは追ってこちらに書き残しておこうと思う。

追記: 削除依頼を出した翌日には画像は削除されていた

翌日、画像のURLにアクセスしてみたところ、既に削除されていた。
時と場合にもよるだろうが、1日以内に削除は行われるのかもしれない。

f:id:shinshin86:20210507085944p:plain
画像は削除されており、アクセスすると404が表示される

iPhoneから公式のimgurアプリを用いて、匿名で画像をアップロードすることはできなそう

iPhoneからアクセスすると、このような画面になる。この時点でPC版とは異なり、画像をアップロードできそうなボタンは見当たらない。
(左上のハンバーガーメニュー内にもそのような記述はなかった)

f:id:shinshin86:20210506124540p:plain
iPhoneからアクセスした際のimgurのトップページ

Get Appというところから試しにimgurのアプリをダウンロードしてみる。

匿名アップロードはこちらからかな?と思い起動してみると、下記のような画面。

f:id:shinshin86:20210506124650p:plain
imgurのiPhoneアプリを起動してみたところ

画面の通り、このアプリはアカウントでログインして利用する前提となっているようだ。

そのため、imgurが指定したやり方だとiPhone上から匿名アップロードはできなそう。

ただ、imgurの方で匿名アップロードに関するAPIは提供しているので、サードパーティのアプリで匿名アップロードできるものは存在していると思う。

また、私の作成した imgur-anonymous-uploader を使えば、匿名アップロードの仕組み自体は簡単に作れるので、自作するのもありかもしれない(宣伝)

github.com