at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

Hootsuiteを無料プランで作る方法 (2020年版)

久しぶりにHootsuiteを使うことにした。
Hootsuiteとはなんぞや、という方はググってみると色々と記事が出てくるので、そちらを見ていただくとして、ざっくりと書くと、ソーシャルメディアを一括管理できるプラットフォーム・ツールである。

hootsuite.com

Hootsuiteには無料プランがあるが、意外と登録フローが分かりにくい作りになっているような気がしたので、備忘録として登録した際の手順をこちらに書き残しておく。

Hootsuiteの無料プランでの登録方法

HootsuiteでFree Planでアカウントを作る方法だが、
公式のトップから Signup を選択して作ろうとすると、プランがProfessionalで選択されていた。

下記のURLから Sign Up For Free Plan を選択して登録することで無料プランでアカウントが作成できるようだったので、こちらのURLにアクセスして登録を行う。
(もちろんサイト上のプランページからも遷移できるようになっている)

Hootsuite Free - Plans and Pricing

ちなみに次のページでも、本当にフリープランでいいの?的なことを聴かれるので、No Thanks~の方を選択

f:id:shinshin86:20200219082209p:plain

更に登録をすすめると、会社名やあなたの会社規模について聞かれたので、下記のように答えた。

f:id:shinshin86:20200219082223p:plain

会社名は個人利用なのでPersonalと入力し、後はキャプチャの通り

ここまで入力することで、Hootsuiteのダッシュボードが表示される。
そういえばアカウントセットアップのところで最低2つはSNSと連携させる必要があったり(でなければ、次に進めないようになっていた)、前使っていたときよりも、ちょっと登録しづらい感じになっていた。。。
Hootsuite側としても色々と試行錯誤しているかもしれない、、、などと勝手に考えてみる。

長風呂と、はてなブログのiPhoneアプリ

最近は娘も大きくなり沐浴では少々狭くなってきたので、毎日お風呂に入れている。

娘のお風呂を済ませた後は大抵一人で長風呂をしながらYouTubeを見たりKindleで読書したりしながら、1人の時間を楽しんだりしている。

思い返せば、毎日お風呂に入るというのは何年ぶりだろうか?実家を出てからというもの、いつのまにかシャワーで済ませるようになっていたが、やはり風呂というものは良いものだ。

暖かい湯に浸かり長い時間過ごしていると、体の芯から温まるというのがどういうものかというのが手にとるように理解できる。

そんな暖まった体で風呂から出ると体はリラックスモードになっており、PCを開く気分にはなれなくなっていたりする。そのため風呂後はなるべくiPhoneだけで完結させたいと感じるようになった。

例えばこのブログもそうだ。時折このブログは風呂上りのリラックスタイムに乗じて駄文を連ねる時がある。まさに今がそうだが、そういうときPCではなくiPhoneで完結させたいと思う。

そんな時、はてなブログiPhoneアプリを使う。最初にインストールした時に比べてだいぶ使い勝手も良くなってきており、ストレスなく使えるようになってきた。

しかも先ほど気づいたのだが、キーボードを出した状態で画面中程をスワイプすることでメニューを切り替えることができた。

YukiShindo on Twitter: "はてなブログのiPhoneアプリ、すごく今更ながら、スワイプさせると色々とできることに気づいた。なんで気づかなかったんだ、自分。。。… "

まだあまり使いこなしていないが、例えばリンクを貼りたい時など予めURLをコピーした状態でリンクボタンを押すと勝手にそのURLを挿入しようとしてくれるので、かなり使い勝手は良さそうだ。

これから長風呂の後のリラックスタイムにブログ投稿の機会が増える、、、かもしれない。

FFTBattlegroundが楽しい!

下書きフォルダに置いたまま完全に忘れてしまっていたポスト...
今更ながらですが、公開します

なお、今でも時折見ますが、当時ファイナルファンタジータクティクスをやっていた自分としては懐かしさも相まって、ついつい見ちゃうものです。


数日前にAUTOMATIONでこんな記事を見つけた

automaton-media.com

実際にアクセスして見てみるとこれがなかなか面白い。

https://www.twitch.tv/fftbattleground

実際に参加してみなくとも、見ているだけでどんどん時間が溶けてしまうので、要注意だ。
それにしても、私はあまりこのようなAI同士がゲームを進行させていくコンテンツというものに疎いが、こういうのを見ているとAIが人間向けのコンテンツを量産する時代も近くなってきたなというのを感じる。
(といってもこれは人間が仕組みを作っているわけで、全てAIが作っているというわけではないが。)

Fitbit APIを使って、本日のActivityを取得するかんたんなサンプルを書いてみた(Node.js)

以前から気になっていたFitbit APIを試してみた。

セットアップなどについては下記の記事がとても参考になった。

qiita.com

ひとまずはtokenを取得して、APIを叩けるところまで準備し、下記のコードで本日のactivityが取得できることを確認した。

const fetch = require('node-fetch');
const config = require('config');
const moment = require('moment');

(async() => {
    const today = moment().format('YYYY-MM-DD');
    const url = `https://api.fitbit.com/1/user/-/activities/date/${today}.json`;
    const option = {
        method: "GET",
        headers: {'Authorization': `Bearer ${config.token}`}
    };

    const response = await fetch(url, option).then(r => r.json());
    console.log({response});
})();

上のコードを実行するには、下記コマンドでライブラリを導入の上、 config/default.jsonに下記の記述を追加する必要がある。

yarn add config node-fetch moment
{
    "token": "取得した自身のtokenを設定"
}

ちなみにactivity取得APIに関するドキュメントは下記にあった

dev.fitbit.com

Twilio Meetup - Feb 2020に参加してきました。

こういうmeetupに自分はあまり参加したことがなかったのですが、とてもアットホームな雰囲気の中でお酒や料理を楽しみつつ、twilio・sendgrid周りの話を聞けて、とても楽しかったです。

自分は普段仕事絡みでTwilioを使っているのですが、いつもドキュメント(とGoogle翻訳)とにらめっこしながら地道に調べていくことが多いので、こうやって身近にTwilioのことを話したり聞けたりできる空間というのは新鮮で楽しいものでした。
とても勉強にもなったし。

また都合合えば参加したい気持ちです。

CB#5をSoundCloudにて公開しました。

前にも書いた、子供の声をサンプリングしてトラックを作っているシリーズ。

shinshin86.hateblo.jp

気がつけば5曲目でした。SoundCloudに上げたので良かったら聴いてみてください。

soundcloud.com

途中から子供の声と一緒に聞こえる、ちょっとシリアスめなソフトシンセの音色は、Beatwaveという音楽アプリを使って作っています。
前に書いたKoala Sample同様、こちらも気軽にフレーズ作れるので、気軽になにか作ってみたいときなどにもおすすめです。

apps.apple.com

Frekulで音楽配信を行う場合、短すぎる曲は配信できない??(Beaglesの場合)

以前Beaglesの7枚目のアルバムの配信手続きをFrekulを通じて行ったと書いた。

shinshin86.hateblo.jp

ただ、今回Frekulの方からこのようなお知らせが...

f:id:shinshin86:20200208230646p:plain

どうやら短すぎる曲は配信できないようだ。
おそらくはこの曲( One Two Myao!! )が該当していると思われる。
ちなみに楽曲自体の時間は2秒と、短い。

www.youtube.com

仕方ないので、この曲は収録曲からは外すことにした。
もちろん残念といえば残念ではあるし、別の配信方法を選択するという解決方法もあるだろう。
だが、Frekulが提供しているサービス内容を考えると、このままこちらから配信は行い、未収録となってしまった曲は別のやり方で配信してみようという考えに至った。

まあ、こういうアクシデントも楽しんでいきたい、そんな気分なのです。

というわけで7枚目のアルバムの配信開始まではもう少しかかりそうかと思われます。
配信開始しましたら、聴いていただけると大変嬉しいです!!