at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

プログラムでどこまで制御するかを考えるようになった

自分への日記みたいなものとして、これを書いている。

AI周りは本当に変化が早くて、数日で考え方が変わったり、使っているツールが入れ替わったりする。あとから読み返して「このときはこう考えていた」とわかるように残しておきたい。

今契約しているもの

  • ChatGPT Proの月30,000円のプラン
  • Claude Codeの月100ドル(消費税込みで110ドル)のプラン
  • Cursor Pro+の月60ドルのプラン

普段使いはこれだけ。

正確には他にもGoogle AI Proプランとか、使ってるものも他にもあるっちゃあるんだが、一旦普段使っているAIエージェント系のサービスに限定すると、メインで使っているのは上記の3つになる。

業務をAIに割り当てている

これらを使って複数の事業を回しつつ、諸々の業務をAIに割り当てている。

公開していないものの方が多いけど、公開しているものだとAITuber OnAirはかなりAI中心に開発している。

github.com

AITuber OnAirというプロダクトなのに、そもそもAIを使って開発していないというのは、それ自体が信頼性を損なう行為だと思う。

なのでなるべくAIを使っている。

一応プロダクト全体の指揮や方向性だったり、基本的には私がちゃんと関わっているが、例えばコーディングだったり、ユーザーサポートだったりとか、結構AIに頼っている部分もある。

そしてAIを使うにしても、このAITuber OnAirを組み込んでなるべく回すようにしているので、一応ドックフーディングをしながらAITuber OnAirは開発を出来ている形。コメントに悪意がないかをチェックするためのcomment-intelligenceだったり、AIキャラをスタッフ化させてエージェンティックに動かすためのAgentパッケージなど、ここら辺の機能とかもどんどん開発しているので、ぜひこういったものに興味がある方はチェックしてみてください。

AITuberのライブ配信時を想定して作ったパッケージですが、その他のコメントの分類タスクなどにも使えます!

自分のAIキャラをプロダクトに組み込み、スタッフとして働いてもらいたい方はぜひ!

プログラムでどこまで制御するかを考えるようになった

最近はプログラムでどこまで制御するかを考えるようになった。

少し前に作ったMeshAvatarStudioがそう。1枚の絵からLive2D風のアバターを作るツール。

github.com

これは与えられる絵によって、できる場合とできない場合がある。あまりプログラムで制御しにくい。

なので処理はAIエージェントに委ねて、その場の判断もAI側に任せている。

そして、ある程度ツールとしての形になったタイミングで操作できるUIを与える。そこから先は仕組みとして整えられるようにしておく、という流れ。

ソフトウェアを作る感覚が変わってきた

今までだったら、こういうプログラムを作るとなると、使える絵がかなり限られたり、様々な条件分岐に対応して様々なケースを拾わないといけなかった。ソフトウェアとしては非常に作りにくい。

ここをAI側に委ねられるのは大きい。ふんわりしたものを扱う部分をAIに渡せるようになって、自分の中でもソフトウェアを作る感覚が変わってきたような気がしている。

思考のメモとして

ここまでが今の時点で考えていること。

線引きの基準がきれいに見えているわけではないので、結論は出していないが、思考メモとして残しておく。