at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

Babel 7 へのupgrade toolを使ってみたメモ

あくまで個人用メモ、備忘録的なものになります。

babel7がリリースされましたが、Babel7へのupgradeツールもリリースされています。

github.com

試しに自身のリポジトリに適用してみました。 全然更新できていない、todoアプリ。
react/reduxの練習用に、触りたての頃に作っていたもの。めっちゃ途中のまま放り出してしまっていた。。

npx babel-upgrade

を実行した場合、どれがアップロードされるかを 確認することができる。

   "devDependencies": {
-    "babel-cli": "^6.26.0",
-    "babel-core": "^6.26.0",
+    "@babel/cli": "^7.0.0",
+    "@babel/core": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-class-properties": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-decorators": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-do-expressions": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-export-default-from": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-export-namespace-from": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-function-bind": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-function-sent": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-json-strings": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-logical-assignment-operators": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-nullish-coalescing-operator": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-numeric-separator": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-optional-chaining": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-pipeline-operator": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-proposal-throw-expressions": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-syntax-dynamic-import": "^7.0.0",
+    "@babel/plugin-syntax-import-meta": "^7.0.0",
+    "@babel/preset-env": "^7.0.0",
+    "@babel/preset-react": "^7.0.0",
+    "babel-core": "^7.0.0-bridge.0",
     "babel-eslint": "^8.2.2",
     "babel-jest": "^22.4.1",
-    "babel-loader": "^7.1.2",
-    "babel-preset-env": "^1.6.1",
-    "babel-preset-react": "^6.24.1",
-    "babel-preset-stage-0": "^6.24.1",
+    "babel-loader": "^8.0.0",

下記のコマンドで実際にupgradeを行う。

npx babel-upgrade --write

試してみたリポジトリ上ではうまく行ったよう。

下記がそのときのコミット。

github.com

macを再起動させたら突然`SequelizeMeta doesn't exists`というエラーが起きるようになってしまった。

macを再起動させたら突然SequelizeMeta doesn't existsというエラーが起きるようになってしまった。

ちょっと挙動がハマる感じがしたので、一応起きた流れをメモっておく

状況

  • docker上に動かしているmysqlで開発
  • nodejsにてsequelize使っている
  • 普段はSequel Proからアクセスしている

起きたこと

  • Macを再起動させたら、SequelizeMetaというテーブルは存在していないよ、というエラーが出るようになってしまった(Sequel Pro上にて)
  • SequelizeMetaテーブルがないので、migrationができない、、、。割と積んた状況。
  • 試しに docker restart {mysql動かしているコンテナ}restartさせてみた
  • SequelizeMetaが参照できたので、無事に解決。

と、まあこんな事象が起きた。原因は未調査だが、docker側での問題なのだろうか?
時間ができたらちょっと調べてみようと思う。

ひとまずメモ。

keras触ってみている、秋の入口の夜に、白ワインの炭酸割りを飲む

最近ブログの更新が完全に滞っています。 未来の自分へのログという側面からもそろそろ書いとこうと、筆不精が筆をとってみました。

最近のリピート曲

最新の曲というわけではないけれど、夏の終わりの空気にすごく合う
良い曲は月日の経過を感じさせない。

youtu.be

エアコンつけっぱなし生活

これについては前回のブログにもちょいと書いた

shinshin86.hateblo.jp

最高。エアコン消す必要ないわ。
ただ、最近は空気が秋っぽくなってきたので、温度が下がって湿度が低い日は消すようにしている。
(消さないと肌寒くて、パーカー羽織って仕事するときもあったので、これは流石に消そうかと)
8月もほぼほぼつけっぱなしだったが、電気代は我が家の場合¥6000ちょいだった。

keras、触っている

以前、一度tensorflowを使って、特定の人物のみを特定するmodelを偉大なる先人の方々のブログをめちゃくちゃ参考似しながら作った。
先日、udemyで下記の講座を受けた。
なんとなくセールだったから、最近の機械学習周りをキャッチアップしようと受けただけだったが、この講座が想像以上に良かった。

www.udemy.com

で、この講座の中で使われていたのがkeras

Keras Documentation

以前よりもだいぶ簡単に使えるようになっていて、時代においていかれている感を感じた今日このごろ、プライベートの空き時間を利用して、ちょいとkeras触っています。

ビターな炭酸水

前回も炭酸水に書いたような気がするけど、最近試してみたこの炭酸が、 お酒の代わりになりそうなビターな味わいがグッド。
自分は夏になるとよく白ワインに炭酸水を割ったものをよく飲むのだけど、これは白ワインにも相性が良い。
これで割るだけで、ライトで爽やかな感じのカクテルができるから、来客時にもお勧めできそう。

他にも諸々書こうかと思ったけど、 際限なく駄文をポストしてしまいそうだったので、今日はこのへんで。
一昨日ぐらいに公開されていたこの動画を今日、見た。
keras使っていた。さてさて、高まるモチベーション。

youtu.be

日々の事 - 2018 夏

エアコンつけっぱなしで暮らす

毎日のようにニュースメディアが取り上げられているように、とにかく毎日ひたすら暑い。
もうこれを回避するには常時エアコンをつけっぱなしで暮らすしかないと思い、エアコンをつけっぱなしにしている。

7月の途中(たぶん半ばぐらい?)からつけっぱなしにしているが、今月の電気代は¥6500円行かないぐらい。
ま、ここらへんの電気代は部屋の広さとかエアコンの消費電力にも左右されるので、あまり参考にならなそうだけど。
(ちなみに我が家ではエアコン2台あって、1台は完全にフル稼働。もう1台は夜だけつけている感じ。
ぶっちゃけこっちも常時つけっぱで良さそうな気がしている、、、)

家計簿を見返すと、先月の電気代に比べて一応は二倍ぐらいに増えていたが、1万円超えないなら許容範囲かなと思う。
8月の電気代も楽しみだ。

Mr.ChildrenApple Musicに来ていた

先日友人夫妻とカラオケに行ってきた。私のカラオケで歌える曲は限られているが、その日はMr.Childrenやアジアン カンフー ジェネレーション、Nirvanaなどを歌った。2曲目ぐらいで声がかれた。
Mr.Children、やっぱいい曲多いなと思い、Apple Musicでなんとなく検索していたら、普通にMr.Childrenも聴けるようだった。
以前検索したときはヒットしなかった気がするけど、新たに加わったのだろうか。嬉しい限り。
今は深海とかDISCOVERYとかQを聴いている。最近のミスチルは聴いていない。ついつい耳がこの時代の曲を求めてしまうのは、年齢のせいだろうか。

ウィルキンソンのクリアージンジャーについて

試しに飲んでみた。ジンジャーの辛味と、ドライな口当たりがお酒代わりにはなる。

飲んだイメージ的にはタンサンドライとそれほど変わらない。
どちらもビールの代用にはなる。

個人的にはコーラの香りがついたやつが好きだったけど、あれはもう売っていないのだろうか?
まあ、いずれにせよビールの代用として行けるので悪くない。日常飲みのほか、休日の昼間とかビールが飲みたくなったタイミングでも、これがあると重宝する。

Google home いい感じ

使うのは主に下記ぐらい。でも、それだけでも便利。
やっぱり声で入力できるのは便利だなー(今更)

おはようコマンド
ニュース聞く
spotify連携させて、音楽流す

家計簿の入力とかもgoogle homeと連携させて行えるようにしたい。
TODOに加えておこう。

ざっと思いつく限りのことを書いてみた。

FUJI ROCK

TwitterFUJI ROCKのタイムライン見ていら、いろいろと盛り上がっている感じが伝わってきてよかった。嵐が大変そうではあるけど。

twitter.com

私は自宅でFUJI ROCKを楽しませてもらいました。

George Hotzの新しいライブコーディング動画が公開されていた!今回は車載カメラ動画の解析

以前に書いた記事でもgeohotのライブコーディング動画を紹介させてもらった。

shinshin86.hateblo.jp

最近、また新しい動画が公開されたようだ。twitchでストリーミングでやっていたライブコーディングの模様。

www.youtube.com

内容は実際に見てもらったほうが良いが、車載カメラの動画を解析する、というcomma aiなどでも話題になっている、最近の彼の動向にリンクした内容となっている。

私はあまりこの分野には詳しくないので大したことは書けないが、以前自身でも動画解析をpythonで実装した際に経験した、ちょっとした"引っかかりポイント"なども動画序盤では映し出されていて、割とあるある〜と思った。意外と親近感。

が、数時間後には成果物が形になっていくさまが、やはりすげーと思わざる負えない。マジすげー。 見ているとコードがガンガン書きたくなってくる。

なお、実際に作ったものはgithubホスティングされている。

github.com

sdl2のインストールで手間取っていて、まだ試していないが、あとで試してみるつもり。 話変わるけど、PySDL2ってpygameの後継みたいですね。

他にもちょいちょい動画が公開されているっぽいので、個人的には目が離せないなと👀

www.youtube.com

macでvim8.1をビルドして試す

macos版にはまだバイナリはないので、自前でビルドする感じかな?
(windowsならバイナリ落としてすぐ試せますね)

vim-jp - Vim 8.1 released!の記事にも書かれているとおりに、基本的に下記の内容を参考にしていきました。

The Vim repository at GitHub

git clone https://github.com/vim/vim.git
cd src
make
sudo make install

上記一連のコマンドで下記のpathにvimの実行ファイルが吐き出されます。

file /usr/local/bin/vim
/usr/local/bin/vim: Mach-O 64-bit executable x86_64

ところでvimを起動したところ下記のようなエラーが出ました。

ruby_hl_lvar: This plugin does not work without has('ruby')

build時の設定でrubyを有効にしてビルドをすれば解決すると思い、vimのrootで./configure --helpを打ってみると、色々と知れて面白いです。

で、エラーを解消するために、再設定した内容は下記の通り。

# 一度cleanしてから設定します。
make distclean 

# 設定
./configure --enable-rubyinterp=yes


# 再度makeしてinstall
cd src
make
sudo make install

これでvimを立ち上げて下記のコマンドを打ったときに1が返ればOK。
(すでにvimを立ち上げた時点でエラーは出なくなっている)

echo(has('ruby'))

vim8.1、楽しみます!

s2sを使ってVuexを自動生成させるbabelプラグインを書いてみた

作ったのは少し前なのだけど、こちらのブログにも書き残しておく。
(本当はもう少し早くポストしたかったのだけど、なんだかんだ後ろに伸びてしまった。最近ブログ書く時間をあまり確保できていない。。。)

s2sを使ってVuexを自動生成させるbabelプラグインを書いてみた。
s2sやbabelのドキュメントやソースを見ながら、手探りで書いていったものだけど、ひとまずは形になって嬉しい。

こんなの作った↓

https://github.com/shinshin86/try-s2s-vuex-201801/blob/master/gif/s2s_vuex_sample.gif?raw=true

https://github.com/shinshin86/try-s2s-vuex-201801/blob/master/gif/s2s_vuex_generate_test_code.gif?raw=true

始まりはこちらの記事を参照

shinshin86.hateblo.jp

Qiitaにも書いている。

qiita.com

コードは汚いので、後々リファクタリングをしていくつもり

嬉しかったこと😊

s2sの作者であるAKAMEさんが取り上げてくれたこと。