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at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

iPhoneでGitHub見るのに、CodeHubがかなり良さそう

特に目新しい記事でもなんでもなく今更感もあるかもしれませんが、個人的に良いなと思ったので書いていきます。
こういう前フリ挟むのは今日だけにするつもり(;^ω^)↑

なんとなくGithubiPhoneアプリとかってどんなのがあるのかなーと思って調べてみたら、
こんなの見つけたのでインストールしてみた。

CodeHub - A Client for GitHub

CodeHub - A Client for GitHub

  • Dillon Buchanan
  • Productivity
  • Free

CodeHub - iOS Client for GitHub

まだちょっとしか使ってないけど、最初の印象としては良い感じ。
やはりWebブラウザから見るのとは操作性が格段に違い、Twitter見るかのような感覚でGitHubブラウジング出来る。
iPhoneGitHub見るなら、入れておいて損はないアプリだと思った。

しかもコード自体はGitHub上に公開されているので、
改善点や、新機能の要望とかあればプルリクも歓迎とのことなので、送って見ると良いかも。

github.com

なお、CodeHubはXamarinで作られている。 仕事で少しだけC#使っていた時期があるけど、もっぱら渋い業務系アプリだったので、Xamarin使ってiPhoneアプリとか作ってみたい。
今は無料で使えるんだよね。
このポストを書くにあたって、Xamarinのことをおさらいしたけど、
Xamarin に関する解説は、下記が参考になりました。

codezine.jp

花粉症ではない、それに近しい何か

rebuildの最近のエピソードでも話されていたようにMoritaさんのブログが一気に公開されたようだ。

rebuild.fm

Publishing 2016 - steps to phantasien

Moritaさんの文章はグイグイ読ませる系の文章で、
個人的にはなんとなく文学の香りがする。
いや、かなり内容としてはTech色の強い内容なのだけど、
文章の雰囲気に文学めいた香りや深い内省の残り香のようなものを感じるのだ。
勿論あくまでこれは個人的な感想である。

ちょっとした休憩時にサラッと読むよりは、ちゃんと時間を取って読みたい文章といった感じ。
というわけで、後日きっちり背筋を伸ばして(そんな心境で)で読むつもりである。楽しみ。

Moritaさんといえば、下記のrebuildエピソードで話していた、
“お前のエントリはニューラル・ネットワークで生成できる!”(※)というセリフが印象的である。
このセリフは現代のテクノロジーをうまく表現した言葉だと個人的に感じた。
というか、私の2016年の名言大賞である。(<=もっとマシな言い回しはなかったのだろうかと我ながら思う)
ちなみにこのセリフが、このエピソードのタイトルにもなっている。
“Your Blog Can Be Generated By Neural Networks”

※正確には言い回しが若干異なっているが、個々の部分がうまく聞き取れなかった。←エントリの部分は退職エントリと言っているのかもしれない。
内容としては差異ないと思うので、こちらで掲載した。
正確なセリフはこうですよ、というのがあればコメントいただけると幸いですm(__)m

ちなみに、この言葉は現代のあらゆるシーンで使えそうである。
お前の音楽なんてニューラル・ネットワークで生成できる!
お前のアート作品なんてニューラル・ネットワークで生成できる!
といった感じだ。

とにかく私はこの言葉を聞いて、いたく共感したし、
何かを発信する人間として、色々と考えされたりもした。
いや、本当に名言だと思いました。

rebuild.fm

話は変わり、最近涙と鼻水が出てきて、常時風邪っぽい。
花粉症ではないと思うが、それに近しい何かではあるな、と毎年考えているなと思ったら、ちょうどPodcastをスタートさせたのも、これぐらいの時期だったことに気づく。
(実際は確認したら4月ぐらいだったので、少し時期はズレているよう)

BrewingHeads - Episode 0

Podcastに出てくれた皆さん、聴いてくれた皆さん、ありがとうございます。
そしてこれからもゆるーく行なって参ります。

それにしても鼻水が止まらない。

過去5年間のサウナの検索数推移

本日は帰宅後、近所の温泉施設に行ってきました。
(私の住んでいる場所は別に温泉地じゃないのに、近所で温泉が湧いているのである♨)

最近サウナにハマっている私は、そこの施設内にある"よもぎサウナ"を楽しんできました。
ちなみにたまたまサウナに入っている時に、よもぎを温泉のスタッフの方が交換していったのだが、どうやら布みたいな入れ物によもぎの葉を詰めたものを、サウナ専用の機器の中に入れて蒸しているようだった。
文章だけだとわかりにくいですね。。。

よもぎの香りはするものの、実際のところ"よもぎ"はどんな感じで使われているのか?と気になっていた私は謎が一つ解けた気分。
サウナ後の幸福感とあいまって、とても満足感がある。

さて、タイトルの通り、過去5年間のサウナの検索数の推移が何となく気になって、調べてみた。
といっても、Google Trendsで検索してみただけ。
ブログに検索結果を貼り付ける方法がパパっとわからなかったので、Twitterを経由して貼り付けている。

ここ5年での検索数の推移に大きな変動は一見ないように見える。
勿論これで何かを判断できるわけではないが。

少区域別のインタレストを参照すると、1位が島根県となっていた。
絶対的な検索ボリュームを表しているわけではないので、実際のところ島根県がサウナ大好きな人々の件というわけにはならないが、なんとなくなにかあるのかとか思ってしまう。。ま、今日はもうそろそろ寝ることにするので、そのうち機会があったら調べてみたい。

では。

GoからOpenCV使って顔認識

最近、OpenCV使ってC++で顔認識のプログラムを、プライベートでチョコチョコ書いているので、
なんとなくGoからも同じことが出来ないかと思い、
"Golang binding for OpenCV"なgo-opencvを使って試してみることにした。

github.com

導入

なお自身の環境はMac(OS X El Capitan)。
導入は下記のコマンド一発。
(GOPATHなど、諸々の設定は既に整っている前提で書いている)

go get github.com/lazywei/go-opencv

下記のパスにサンプルプログラムが色々と入っているようなので遊んでみる。

cd $GOPATH/src/github.com/lazywei/go-opencv/samples

画像ファイルに対しての顔認識。

go run face_detect.go

f:id:shinshin86:20170219164025p:plain

WebCameraの動画に対する顔認識

go run motion_detection.go

自分の顔が認識されている様をスクショ取ろうと思ったけど、
そもそもMacBookのカメラに映るキモいおっさんが顔認識されている画像なんて誰も見たくないだろ、ということに気づいてやめる。。。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
(顔認識されているところなんて珍しくもなんともないしね。。。)

WebCameraの動画に対する動画処理。

他にもこのように動画処理のサンプルなど色々あるので、試しつつ、自分でもコード書いて遊んでみようと思う。

go run webcam.go

f:id:shinshin86:20170219164042p:plain

Caramel Shipの音源、ストリーミングサービスへの対応状況

現在(2017/2/19時点)の、Caramel Shipの音源のストリーミングサービスへの対応状況は下記の通り

  • Apple Music
  • Spotify
  • Pandora (Pandoraだけ自身の方で直接確認できていないのですが、聴ける状態だと思われます。)

www.instagram.com

www.instagram.com

Spotifyへのリンクはこちらから

open.spotify.com

Episode 6 After talk - Life without TV

森さんをお招きして話した回のAfter talkを公開しました。

Episode 6 After talk - Life without TV

ゴルフ、逃げ恥、AbemaTV、シンゴジラ君の名は。などについて話しています。

あと"サ道"読んで衝撃を受け、その日のうちにサウナ行って、
サウナ⇒水風呂⇒外気浴でChill Out、を6ループ、というのを最近体験しました。

これはハマりそうな予感。。。

サ道については、本編の後半あたりで話しています。

Episode 6 - Sadou’s philosophy

追記 - 2017/2/18

今日、近所のジムに泳ぎに行った際、初めてジムのサウナを利用した。
これから暫くの間はサウナ目的でジムを利用してしまうかもしれない。

Dyson V6 Triggerを使ってみた率直な感想

去年、会社の忘年会のゲームにて"Dyson V6 Trigger"を当てた。

Dyson V6 Trigger"とは先鋭的な家電製品を作っているDyson社が売り出しているハンディ掃除機である。
公式サイトを見れば、この会社がどんなコンセプトで家電製品を作っているかが分かることだろう。

ダイソン公式サイト|掃除機、空調家電、照明、専用ツール、付属品

と、ま、何となくこんな感じの入りで文章を書き出してみたが、
その忘年会でDysonを当てた後、同じ会社の女性社員から、
「同じものを買おうとしているんだけど、実際使ってみた感想を教えてー」と言われていたので、
実際に使ってみた感想を伝える前に、一旦内容をまとめようと思い、
まとめるついでにブログに書こうと思った次第。

というわけで、この記事はタイトル通り、"Dyson V6 Triggerを使ってみた感想"となる。
ちなみにこんなやつ。

f:id:shinshin86:20170212150326j:plain

使ってみた感想

先に全体的な感想を書いておくと、掃除機のサブ機として使う分には良い商品だと思う。
掃除機版ハンディモップという感じが個人的にはする。
ただ、文句なしに良いわけではなく、色々とDyson社が改善すべき点は見られるし、
全体的には不満が多く残る。
これは私が勝手に期待しすぎていた部分も多くあることを付け加えておく

っていうか、手持ちで持ち運びできる掃除機なのに、この充電の持たなさは一体何なんだよ!!!!!!と、まずはちゃぶ台を返したい。

良い点

  • 持ち運びが楽
  • トリガー式のスイッチ
  • 管理が楽ちん
  • ゴミをきちんと吸い取ってくれる吸引力の強さ

持ち運びが楽

見た目からもわかると思うが、非常に持ち運びが楽である。
家中気になる場所に持っていってササッと掃除ができる点はとても良い。

トリガー式のスイッチ

Triigerという名前の通り、スイッチがトリガー式となっており、トリガーを引いたときだけ掃除機が稼働してくれる。
ホコリが溜まっている場所を見つけたら、トリガー引いて吸い取って、ハイ終了、と言った具合にフットワーク軽く掃除ができる。
ハンディモップに近い。

管理が楽ちん

ゴミ溜まったら、ボディに備え付けられているレバーをいじると、すぐに蓋が開いてホコリを捨てられる。
フィルターも水洗いできるし、ボディ自体も小さいので、管理コストは低いと思う。

ゴミをきちんと吸い取ってくれる吸引力の強さ

吸引力がうんたらかんたら、とCMでやっているように、吸引力は強い。
ホコリのある場所に標準を定めて、トリガー引けばあっという間にホコリが視界から消える。
ただ、本当に吸引力が衰えないかは今後チェックしていく必要がある。

三種類の吸い取り方

という三種類のお掃除モジュールがついており、これらを使い分けながら細かなホコリを吸い取れるのは便利だと思う。
個人的によく使うのはコンビネーションノズルで、ハンディモップでホコリがたまったところを吹くとホコリが舞い上がるが、これを使うとホコリを舞い上がらせることなく吸い取ってくれるので、とても重宝している。

悪い点

  • 電池が持たない (その上、充電三時間半)
  • うるさい
  • メインマシンとしては全く使えない

電池が持たない (その上、充電三時間半)

上にも書いたが電池が持たない。
20分くらい使っているとすぐに電池切れてしまう。で、充電に三時間半もかかる。
私は忘年会の景品でこれを手にしたので特に気にならないが、これを自腹で買っていたら、たぶんすぐに返品手続きをとるかもしれない。
これは釣りでも何でもなく、割と真面目な意見である。
持ち運びできるその気軽さを売りにしているのに、充電が圧倒的に持たないのは、致命的ではないだろうか。しかも用途が掃除なので、これは使えないと思う。

うるさい

稼働音が絶望的にうるさい。
この一言に尽きる。とにかくうるさい。しかも妙に高音が耳に来る稼働音なので、夜にこの掃除機は使えない。
仕事から帰ってきた夜に、ちょっとホコリが溜まっているところを掃除したいなと思っていても、このうるささでは掃除ができない。

メインマシンとしては全く使えない

これは、そもそも悪い点ではないかもしれない。
あくまでハンディ掃除機として売り出しているからだ。
だが、一応書いておくと、立ちながら床掃除をすることはこのマシンではできない
基本的にノズルは短いので、例えば床の隅っこを掃除するにもしゃがむしかない。しかもノズルが短いので、以外に奥まで掃除ができない。
これは非常に残念な点である。

別売りで長いノズルがあれば良いなと思い調べてみたら、良い記事を見つけたので下に貼っておく。

ダイソンV6 TRIGGERに延長管は付属されていないのか?(質問・回答)

まとめ

個人的にはDysonは先鋭的な企業だと思っていて、勝手に家電業界のAppleみたいなものだと思っている。
これを使えばiPhoneを触ったときのような感動を得られるのだろうとDyson V6を手にして、勝手に考えていた。
要はかなり期待していたわけだ。

そのため細かな部分に不満を感じることとなってしまった。
特に充電、騒音あたりはユーザ体験を著しく下げるポイントだし、かなり残念である。
私自身は家電のことなど全くわからない素人なので、こんなふうに好き勝手に言ってしまっているが、もし購入を考えている方は一度様々な購入者のレビューなどを腰を据えて読んでから購入に踏み切ったほうが良いだろう。

www.dyson.co.jp

フォローするわけじゃないが、友人がサイクロン掃除機をもっているが、これはすこぶる良いらしい。

後日談 - 2017/2/18

女性社員に上記の使ってみた感想を伝えたところ(勿論、もう少しオブラードに包んだ言い方にしたが)、
彼女は購入を見送ることを決めた。
気がついた時にいつでもササッと使える掃除機を求めていたので、20分で充電が切れてしまう掃除機では用途に合わないと判断したとのこと。

ダイソンには次のアップデートで、電池の持ち時間を3時間ぐらいに伸ばしてほしいと強く願う。

最後にフォローするわけではないが、
排気はとてもきれいなので、掃除機を使っていても部屋の空気が汚れないのは良い点の一つだと思った。