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at backyard

Color my life with the chaos of trouble.

意識的に英語を聞かない僕に、リスニングなんてできるわけがない。

なんとなくラノベ風なタイトルにしてみたが、まあ、そういうことだ。

プログラマー・エンジニアとして働くようになって、以前より圧倒的に英語に触れる時間が増えた。
音楽だって、Desmondとの制作は英語だから、5年前に比べると英語に触れる時間は何倍にもなる。


さて、先日友人宅に夕食をご馳走になりに電車に乗っていた際、
同じく一緒に友人宅に向かっていたM女史とお遊び感覚で英語で会話をしてみようということになった。

彼女は今はカナダのモントリオールで音楽をしており、今はちょうどこちらに戻ってきているところだった。
勿論、英語はペラペラであり、おまけにフランス語まで話す。
彼女曰くまだまだとのことだが、私から見たらペラペラだ。
(ちなみにモントリオールはフランス語圏だ)

◯◯ちゃん宅に着くまで英語ね!と言われ、英語を学びたい気持ちだけは強い私はその話に二つ返事で乗った。
がっつり英語で話すなんて、Desmondが来日したとき以来だ。

さて、話し始めて、私は全く相手の言葉が聞き取れなかった。
一体何について話しているのか、単語一つ一つすらうまく聞き取ることができなかった。
Javaのライブラリの使い方を調べるために、業務中にPCに張り付いて少しずつ英語の意味を頭のなかに理解して入れていく、あの感覚が全くなく、言葉がまるで言葉じゃないように耳に入って抜けていった。
おまけに私は多分相当意味不明な言葉を口ずさんでた。思い返すもおぞましい。。

というわけで、英語読むのと聞くのは全く別物で、英語聞いてそれを言葉として認識する癖をつけなければいけない、
と改めて思ったという話。

次の日、Paul McCartneyの"Freinds to Go"を聴いた際、普段は意識していなかった歌詞に耳を傾けると、実に情景豊かな素晴らしい歌詞だった。
ポール好きを公言しておいて歌詞の意味も知らないのかと罵倒されても、これじゃ仕方あるまい。

Podcastのこと

そうそう、フランスといえば先日ふうかまりをさんとPodcastの収録をさせていただいた。
今年も出演されたJapan Expoのことやパリのこと、さらにはゲームのことまで幅広くお話をさせていただいた。

本編とアフタートークという二部構成で公開していく予定。
公開次第、ツイッターなどでつぶやきます。