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BUMP OF CHICKENの藤くん結婚、ecmcorsというnpmパッケージについて

BUMP OF CHICKENの藤くん結婚について

朝起きてコードを書いていたとき、ちょっと集中力が切れてTwitterを開いたら、トレンドに 藤くん結婚 というキーワードが踊っていた。
もしや...!と思って調べたら下記のとおりである。
(なぜか公式サイトの詳細ページが開かなかったので、音楽情報サイトの記事も一緒に載せています。話題になっているからサイトが不安定だったりするのか?)

BUMP OF CHICKEN official website

https://www.musicvoice.jp/news/202008240160947/

私自身、別にBUMP OF CHICKENと直接何かしらのつながりがあるわけではないが、学生時代からずっと聴いていたバンドということもあってか、「そうか、結婚したんだなー」とまるで昔からの友人の結婚報告を聞いたときのような感慨深さがこみ上げてきた。
というわけで、わざわざこうしてブログに書き残すことにした次第である。

今、BUMP OF CHICKENのプレイリストを聴きながらこのブログを書いている。
今流れているのは supernove だ。

自分が生きていることの意味についてこんなにも考えさせられるなんて、、、というのがこの曲を初めて聴いたときの感想だった。

当時、自転車で近所のレンタルCDショップに行って、発売されたばかりのこの曲のシングルを借りたのだ。
家に帰って、CDプレーヤーで早速聴いたら、なんだか不思議な気持ちになった。
曲を聴いてテンションが上がるとか、感動させられるか、とかそういうのとは違う、自分の生きている意味、について急に考え込んでしまった。

当時の自分は大半の思春期を過ごしている人間がそうであったように、少なからずいくつかの問題を抱えていた。
この曲を聴いていると、それらの問題について考え、自分という人間について考え、自分が生きる人生の意味について考え込んでしまった。割と真剣に。
何かしら答えが見つかったのか、もう今の自分には思い出せないが、そういうこともあり、この曲"も"自分の中では、大きな意味を持つ曲となっている。
そんな曲がBUMP OF CHICKENにはたくさんある。

好きなバンドについて書き出すと時間をかけてしまいそうだ。ここらへんで筆を置こう。

なんだか、朝から勝手に嬉しくなってしまうニュースでした。

ecmcorsというnpmパッケージを作った

一昨日にも書いたが、ecmcors というnpmパッケージを公開した。

ただただコーヒーを淹れる動画、それだけなのに、癒やされる。(山でコーヒーを淹れる動画をいくつかピックアップ) - at backyard

ecmcors - npm

個人開発をしている中で、自分用のAPIサーバがいくつか動いている。
Node.js製のAPIサーバはexpressを使って書くことが多いが、CORS の設定をより楽ちんにに行いたい、という思いからこのツールを書いた。
ざっくり説明すると、すでにあるnpmの cors というパッケージのラッパーツールである。
やれることは少ないが、考えることも少ない、そんな発想で作っている。

細かく設定したい人は cors を使うほうが良いと思います。

cors - npm

ちなみに ecmcors で設定する際は、CORS_ALLOW_LIST という環境変数に、許可するドメインを設定して使うようにする。

# 複数指定可能
CORS_ALLOW_LIST=http://example.com,http://example.net

実際に実装する際は下記のようになる

const express = require('express');
const ecmcors = require('ecmcors');
 
const app = express();
 
// Only authorized origin will be allowed to pass.
app.get('/', ecmcors, (req, res) => {
  res.status(200);
});
 
const PORT = process.env.PORT || 3000;
app.listen(PORT, () => console.log(`listening on ${PORT}`));