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Color my life with the chaos of trouble.

How we built the Waifu Vending Machine (日本語訳)

先日改めてこのポスト(How we built the Waifu Vending Machine - 2019/7/23公開)を読み返してみて、すごいなーと思ったので、日本語に訳させてもらいました。

と言うか英語の能力が低すぎて、かなりの意訳となっています。
もし微妙な訳がありましたらお手数ですがコメント頂けますと幸いです。。。

waifulabs.com

ちなみにこのサービス上で生成した女の子の画像を用いて、枕やポスターにできる機能があるのですが、これが日本にも対応したようです。
(最初はアメリカとカナダだけの発送になっていたと思う)

以下、ポスト内容となります。


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こちらから試すことできます!

Anime Expoの週末に、アーティストは人間にとって不可能と思えることを約束しました⁠——カスタムアートコミッションを5分の所要時間で行います。
それほど隠されていないキャッチ?(どういう意味かわかりませんでした... > The not-so-hidden catch?)

アーティストとは人間ではなく、何百万ものアニメ画像にさらされるAIでした。
次の4日間で、単純な実験として始まったものが、アーティストブースエリアでのカルト的なアトラクションになり、最大40分の行列を作り、システムを拡張するために時間との競争を余儀なくされました。

この投稿では、Waifu Vending Machineがどのように構築されたかについて説明します
初期設計プロセスから、ブース建設の舞台裏、その日を救った土壇場のハックまで。
(私たちが引き起こした混雑に対して、我慢してくれた隣の方々とアーティストアレー)(アーティストブースエリア)の素晴らしいスタッフに感謝します)

注:これは技術レポートではありません。
MLテクニック(機械学習の技術)に焦点を当てるのではなく、孤立したモデルを採用して実現するという、あまり研究されていない問題に焦点を当てます!

まずはthe Vending Machine(自動販売機)とはなんですか?

アニメ文化の中では、アーティストが得られる報酬(手数料)は常に魅力の中心です。
アーティストは、現在のトレンドから90年代の最も希少な女の子まで、お手頃な価格でキャラクターを描きます。
ただし、報酬を求める場合、想像しているキャラクターを説明することはしばしば難しいことであり、完成品の準備が整うまでに数日かかることがあります。

The Waifu Vending Machine(俺の嫁・自動販売機)は、従来のコミッションブースを再構築したものです。
The Waifu Vending Machine(俺の嫁・自動販売機)は、コミュニケーションのトラブルや徹夜の遅延に対処するのではなく、好きな女の子を選択すると、ブースがあなたの選択を学び、夢のキャラクターを作成します!

駅まで歩いていくと、たくさんの女の子が出迎えてくれます。

The search for perfection

各ステップの後、ブースは選択肢を絞り込み、最終的に最終的な画面が表示され、その場で女の子を「採用」できます。

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そして彼女は準備ができています!

最初は、The Waifu Vending Machine(俺の嫁・自動販売機)はアーティストブースエリアで良い反応を得られることができるかどうかを確認するための小さな実験でした。
ナプキンに書きなぐったような計画から、私たちはすべてを作り上げ、数人の通行人を笑顔にすることがすることを望んでいました。
しかし、口コミはすぐに私たちのブース内の最も魅力的な場所へと変えました。
そして、私たちのチームは、本からすべてのトリックを引き出して、自分たちのブースを浮かび上がらせる必要がありました。

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沢山の人達がやってきた!!

この記事の残りの部分では、Waifu Vending Machine作成の舞台裏の冒険について説明します。
これは私達にとって想定外の驚きに溢れた旅でした!

プロトタイプ

Vending Machineプロジェクトは、調査したいリストによるシンプルなアイデアとして始まりました。
アニメの女の子のゼロから無限に生成する方法を見つけました。

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試してみたところ、それはうまくいきました。
そして私たちはその結果を見て、「わお、クールだ!」と言うことしかできませんでした。

私たちは女の子を生み出すだけのことをしたいわけではありませんでした。みんなの夢の女の子を描きたかったのです。
そのために、描画プロセスをガイドするためのノブ(フロー)を作成しました。
物事をもう少しインタラクティブにしようと考え、生成された女の子の一部分をミックスして一致させるような、ちょっとしたツールを作成しました。
女の子の表現の一部を交換することで、色合いや髪型を変更するようなことができます。

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美しいUI

これはとても楽しかったことではあったのですが、希望する女の子を見つける作業は、私たちが考えているようはまだ時間がかかる可能性がありました。
必要なのは、探している女の子の種類を指定する簡単な方法でした...

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成功する計画

ある種の細かい制御を行うようなダッシュボードを構築する際に出てくる問題は、人々が考えていることを反映させるのが苦手(難しい)だということです。
一方、明確なオプションを指定した場合は、どのオプションが最適かを選択するのがはるかに簡単になります。

この考えに従って、ユーザーに対して女の子のグリッドが表示されるシステムを選択しました。
システムは、選択するたびにさらに検索を絞り込んでいきます。

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最終的なUI。または、それは...

ついに、満足な操作を行えるUIができました!
これは、希望する女の子(夢の女の子)に近い女の子を少しずつ選択していくことで、ユーザが望む女の子を(アプリが)理解していきます。

そして、ソフトウェアが邪魔にならないように(または私たちが考えたように)、難しいプランを実行するときが来ました。

ハードウェア

アーティストブースのエリアに到着する前から、私達は対処しなければならないいくつかの課題を抱えていました。
まずは、アーティストやポスターで埋め尽くされたアーティストエリアの中で、注目を集める方法でした。
本当の意味で目立つには、注目を集めながらも、我々のブースの内容を伝えることができるものが必要です。

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正確なスペース(ブース)デザイン

最終的に私達は、都市部にたくさん存在している自動販売機からインスピレーションを得ました!
そびえ立つその高さと、自動販売機の持つ自動化を取り入れることで、自動販売機のデザインが一目で私達のアイデアをつたえられるのではないかと考えました。

もちろん、実際に自動販売機を置くことができません。
私は、そのように見せるために、うまくそれを実現していく必要がありました。
これは、日が近づくにつれて頭を悩ませたテーマです。

最終的なデザインは、本質的には箱型の布を背景にしたもので、正面のモニターにはユーザーが操作できる画面を備えています。
舞台裏では、私たちのラップトップとケーブルの大群が実際の業務処理をサポートしていきます。

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完全な形のマスコット

いざ、決戦

ついに、約束の週末が到来しました。
LAまで6時間のドライブを行い、到着後はブースに持っていく資料をトランクに詰め込んだ後、私たちはコンベンションセンターまで歩いて行き、戦いを始める準備を行ったのです!

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LineConは両手を広げて私たちを歓迎してくれました

アーティストブースのエリアは信じられないほどシンプルな環境です。
我々のブースを作っていくためには2つの課題がありました。
そこには電気がなく、無線LANもありません。
また、約6フィートのスペースしかありませんでした。
これは、10時間座るにはかなり狭い空間でした。

ありがたいことに、私たちのブースはテーブルにぴったりと収まるほどコンパクトでした。

これはユーザーが触れることになる3つの重要な領域です * 注文UIを備えたモニター * お金のスロット * および製品を収集する場所。

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ブースの裏では、自動販売機のセットがあり、6台のラップトップPCと、それぞれが数時間続くようなバッテリー構成が備えられています。
それらを切り替えていくことで、私達はその日を無事に乗り切ることができました。

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右側のPCでは、クライアントのラップトップPCがユーザーが見ているものを管理しています。
ユーザが操作するディスプレイをミラーリングしているため、ユーザーがどのような操作を行ったのかを追跡できます。
そう、いつでも。
左側のPCでは、サーバーのラップトップPCがデータベースログを表示し、近くの写真プリンターに接続して、画像を切り取りしながらポートレートを作成しました。

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残念ながら、実際のサーバーはクラウド上にはありませんでした。
インターネットにはつながっていないので、すべてをローカル内で用意する必要があります。
モバイルGPUWindows Home Editionのコピーを備えた信頼できるゲーミングラップトップは、世界で最も不安定な推論サーバーとして再利用されました。

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サーバー

最終的に、典型的な作業処理は下記のようになります。

  • ユーザーはユーザ用のモニターまでやってきて、マシンを起動します
  • 私達はブースの後ろでミラーディスプレイを見ます
  • ユーザーが生成処理を実施すると、データベースから画像を読み取り、印刷ジョブを開始します
  • 印刷ジョブの進行中、Stripe(※)を介して支払い処理を行う、しばらく処理中となります
  • 最後に、プリントを切り取り、証明書に女の子の名前を記入し、受け取り口を通して完成品をユーザに渡します!

※Stripeとはオンライン決済サービスを提供しているプラットフォームのこと(翻訳者補足)

インターネットビジネスのためのオンライン決済処理 - Stripe

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ブースの裏では、すべてのマシンが手の届くところにありました。

イベントが終わるまでの間、私たちは芸術に至るまでこの処理を繰り返しました。
特に、複数のユーザーが一度にシステムを使用し始めたとき、基本処理の無駄な時間を削減することがますます重要な課題となりました。
そして、さらには、何かが壊れて私達がパニックに陥る可能性も常に潜んでいました... 。

10のHACK

ここに書いていくのは、本当に必要なときに実行したテクニックとなります。

セットアップの2時間後、インターネットの問題は思ったよりも悪いことがわかりました。
外の世界にアクセスできなかっただけでなく、建物のwifiをローカルネットワークとして使用することさえできませんでした。
そのため、すべてをつなぐための最後の努力として、Androidスマートフォンを、ホットスポットのホストとし、電話回線をデータから切断した状態で、ローカルルーターとして使用しました。

いつものように、Windowsマシンは文句を言い、ネットワークから自分自身を切断し始めました。
これを止めるために、Windows IPへの永続的なpingジョブを開始し、接続が更新されないようにしました。

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クラスターの制御

初日1時間が経過した後、フロントエンド側のコードに重大なバグがあることに気付きました。
最初の画面で戻るボタンをクリックすると、クライアントがクラッシュしてしまうのです。
急いで、クライアントのラップトップをリダイレクトさせ、別のコンピューターからWebページを呼び出すようにして、舞台裏からコードをバグを修正しました(hotfixしました)。

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2台のラップトップPC、2倍の効率

我々にとっての最後の大きなハックは、スプラッシュスクリーンを更新するために、あるビデオを別のラップトップに転送しなければならなかったときに起こりました。
Airdropを試みましたが、接続に関する情報は表示されませんでした。
代わりに、あるマシンでpython -m SimpleHTTPServer(Pythonを使ったローカルほどストを建てる処理のコマンド: 訳者注)。を行い、ローカルファイルシステムを通じて、他のマシンから直接ファイルをダウンロードしました。

繰り返し!繰り返し!繰り返し!

初日、私たちはブースに人々を引き付けることは難しいと感じました。
最初の画面は紛らわしく、何が起こっているのかを人々は理解していないことが明らかになりました。

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ホームスクリーン

フローを改善するのは難しいことでした。
本当は操作画面(UI)を編集したかったのですが、実際に画面を操作しているユーザー体験を損なう危険がありました。
代わりに、以前バグ修正を行ったときのやり方を使いました(クラスターの制御を参照。訳者注)。
私たち2人がマシンを操作している間、他の2人は裏側で修正を行い、更新をリアルタイムでプッシュし、改善を行いました。

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ホームスクリーン バージョン2

初日のブースに訪れた人に対して、私たちが用意できたのは16人の女の子が表示されるシンプルなグリッド画面だけでした。
午後までに元に戻すボタンを実装し、金曜日の夜明けまでには、ユーザーはプロセスを再開し、グリッドを更新し、システムがクラッシュした場合にもバックアップから女の子を復元することさえできるようになりました。

英雄のとき

駆け巡り、問題にパッチを当てた最初の1日は非常に多忙でしたが、私たちはほとんど期待せずに金曜日に入りました。
しかし、私達の予想は、嬉しいことに大きくハズレました。
そして明らかに、ブースのデザインが功をなしました。
AIを活用したデザイナーの報酬の可能性と同じくらい、自動販売機というアイデアに人々は興味を注いでくれました。
友人がより多くの友人を連れてきたので、すぐにテーブルの前にはたくさんの人の群れが出来上がりました。

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この人だかりに対応していくために、2台のラップトップPCをクライアントとして使うようにし、マシンの隣にさらにテーブルを配置しました。
もちろん、これはサーバーにさらに負荷がかかることを意味します。
ある時点で、プリンターをルーターとして使用することさえありました。

しかし、この時点では、これらはすべて嬉しい悲鳴でした。
船として、我々は沈没を防ぐために船体に常に穴を開けていました。 しかし、同時に、私たちは予想をはるかに超える速度で動いており、風の微風がすべての心配をすぐに吹き飛ばしました。

イベントの終わりに、Waifu Vending Machine(俺の嫁自動販売機)はすべての在庫を2回分も切らしてしまいました。
それは驚きの週末でした、そして、私の無謀な挑戦にもかかわらず、我々が押し通して、そして将来の委員会ブースを輝かせたと言うことができることは素晴らしいことです。

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未来と時間を超えて

イベント期間中、私たちは皆にWaifu Vending Machine(俺の嫁自動販売機)をすぐにオンライン上で公開することを約束しました。
たくさんのリワークを経て、サイトは完成しました。

ここからwaifulabs.comをお試しください!!!!

私たちをチェックするために来てくれた皆さんに感謝します。次のステージでまたお会いしましょう。

-愛を込めて、 the dream team at Sizigi Studios